バーフバリ 王の凱旋完全版

この間、バーフバリ王の凱旋完全版を見に行ってきた。

元々国際版の方は見ていたのだが、こちらは完全版というだけあってインドで上映されていたテルグ語ノーカット版で二時間半を超える大作だった。

国際版と完全版の一番の違いはクンタラ編だろう。

国際版のクンタラ編は物語上必要な部分だけだったが、完全版ではバーフバリとデーヴァセーナの恋物語やカッタッパとの主従関係がより色濃く描かれていた。個人的に一番びっくりしたのは、クンタラ編でのバーフバリの偽名がシブドゥだったことだ。

この名前、実はバーフバリの息子のマヘンドラ・バーフバリが拾われた先の村でつけられた名前と全く同じだったのだ。バーフバリは対比するように同じモチーフが何度も使われたり、同じような状況が何度も繰り返されるのだが、シブドゥという名前にも意味があったんだ!?そこ削ってたの!?という驚きで、上映中目を丸くした。

映画としているかいらないかといえばいるんだけど、削っても問題はないといえばないので、まぁ削られるのは妥当なのかもなぁとも思う反面、完全版を見ないとこのエピソードを知らなかったのだと非常に勿体ないことをしている気もする。

あとはもう断然カッタッパ!そこいれてくれてありがとう!というシーンが増えていて(クンタラ編でのバーフバリとの仲の良さだとか、ビッジャラデーヴァへ振り上げる拳だとか)カタルシスを得るための物語としてより完成されていたように思う。

ただ、長い。私はどのシーンもとても面白く感じるので長くても良いなと思うんだけど、最初からこの長さだと辛いかもしれない。なので、国際版を見て、それからはまったら完全版を見たら良いと思う。

ただ、今円盤がでているのが国際版のみで完全版を見るには映画館へ行くしかないので、そして、バーフバリは劇場で見る方が面白いので、どうかバーフバリ上映中に見て下さる方が一人でも増えますように。

あと、完全版の円盤が発売されますように。

カラマリ①

Collar×Malice(http://www.otomate.jp/collar_malice/)という乙女ゲームを始めた。

アニメPSYCHO-PASS サイコパス』が好きなら絶対好きだと思うと友人に勧められたので手をつけたのだが、しょっぱなにいきなりデスゲーム的なイラストがでてくるので、いわんとするところは大体わかった。

とある事件によって閉鎖された新宿を舞台に、警察官である主人公がその閉鎖される原因となった一連の事件を追うことによって区民と自分の命を救うために頑張る話のようである。

自分の命を救うというのは比喩ではなくて、警察官である主人公はとある事件の応援要請に駆け付けた現場で殺され掛け、監視用のなんだか高性能な首輪(犯人の音声が流れたりする)をつけられたのだが、これが毒を内蔵しているらしくて主人公はこの首輪を外せないと死ぬのである。

chapter1の途中で、理解する限りはそうなんだけど、ここで疑問が。

これ恋愛している状況じゃなくない!?事件の捜査をしていくうちに絆が深まるんだろうなと予想はつくし、実際そういう状況下では助けてくれる人に気持ちが傾くのはとても分かるんだけども、状況結構ひっ迫してるよ!?

あと、主人公があまり寝れてないようなのがとても気にかかる。警察官でめっちゃ体力使うので、もっとちゃんと寝て欲しい。主人公がとても可愛いので、いまのところ恋愛とかよりも主人公の安否がひたすら気にかかるゲームになっている。

 

 

紙博

このテープシールがめちゃくちゃ可愛い!

他にも見どころがたくさんあるので、楽しみにもほどがある。

 

便箋

興味を惹かれる便箋があるとついつい買ってしまう癖がある。

癖というには妙なのだけれど、趣味というほど熱心ではないのでなんとなくそう呼んでいる。

そのせいでうちには、ハシビロコウの便箋や、ミジンコの便箋、ヤギが手紙を食べている便箋などがあるのだが、この間買ってしまった便箋もそれらに負けず劣らず興味深かった。

生成りのようなわら半紙のような色合いの便箋の下側に、ピンクの一色刷りで大小さまざまなキノコが横一列に並んだイラストが印刷されている。そしてそのキノコの中に、キノコに扮した猫なのか猫みたいなキノコなのか分からないが、そういう生き物っぽいものが紛れ込んでいるというものなのだが、これがとても可愛い。猫の表情がとぼけているのもとても良い。

手作りマルシェのようなフリマで購入したのだが、こういうところで好みのものを見つけてしまうと、デザフェスなんかにも行きたくなってしまう。

きっといろいろ面白い便箋があるんだろうな。

もしかすると、長年の夢だったフラミンゴが自分で自分の足に絡まってる便箋もあるかもしれない。

今のところはデザフェスの遠さと人の多さでしり込みしているのだけど、機会があれば、いや、機会を作っていきたいな。

そして、便箋を買うんだ。