大根の皮と詩。

夕食の支度時に大根の皮を剥いていると、隣で子どもが熱心にみていた。

何が面白いのだろうと思いつつ黙々と剥いていると、大根の皮を指さして「貨物列車だね」と言う。

これが世にいう子どもらしさの!感受性のあれか!

大人には思いつかないような詩的な言葉を紡ぐ子どもなんて都市伝説かと思っていた!!

いや、それは言い過ぎなのだけど、少なくとも、うちの子には見られないと思っていたので、かなり驚いた。

この際、皮ががたがただったことには目を瞑ることとする。