ゲームの良い話

素晴らしい話だった。

学校の道徳でこういう話を読ませれば良いのにと思う程良い話だった。この子、ひたすらにゲームばかりやっていたのだろうけど、それがとても良い方に作用しているし、誰一人ゲームなんて詰まんない!という子がいなくてみんな楽しく遊べているあたり登場人物の子ども達はみんな良い子のように思える。

不登校の子がなぜ学校に行けなくなったかというのは書かれていない(筆者には特に必要もないことだったのだろう)のだが、この子が学校に行けるようになったのって友達が出来たというのも大きな要因だろうけど、自分に自信が持てるようになったというのもあるんだろうなぁ。