宗教勧誘の方をお断りしていると、対話すればわかります!と言われた。一方的に喋ってこちらを説き伏せようとしているのに、対話とはこれいかに?と、とても不思議だったんだけど、何で対話という言葉を使ったんだろう。
説得されてください!だとか、一方的に話すので聞いて下さい!と言われても困るんだけど、対話と言われるとますます困ってしまう。
対話とは文字通り向かい合って話し合うこと、ひいてはお互いに話し合い相互理解を深めるという場合に用いると理解しているんだけど、その言葉を使うにしては彼女はとても一方的すぎた。
話し合う気持ちがないのになんでその言葉を選択したんだろう。
彼女の神様が対話すれば分かり合えると説いてるんだろうか。
宗教勧誘の方のそういう一方的に話してるくせに話し合ってると思い込んでいるところがとても苦手だ。
そもそも、対話という言葉一つとってもここまで認識が違うのだから、本当にちゃんと対話しようと向き合ったところで、彼女のいうことは一つも受け入れられなかったように思う。そして、多分彼女も私の言うことなど一つも受け入れられないだろう。
宗教勧誘、不毛だなぁ……。