子どもがなんとなくご飯を嫌がる時の方法

子どもがなんとなくご飯を嫌がる時ってありませんか?

うちの子の場合は、元気だしお腹も減っているのにそれよりも「なんとなく気が向かなくて食べたくない」という気持ちを優先してしまって、「ご飯を食べない!」と言い出す時がたまにあります。

そうなると、言葉でいくら言って聞かせても、実際にご飯を目の前にしても食べません。

自閉傾向だから仕方ないと諦められる問題と、そうでない問題があるのですが、これは断然後者です。

出来るだけ、ご飯はちゃんと食べて欲しい。

というわけで、我が家ではそういう時はご飯を作るのをお手伝いしてもらってます。

といっても、包丁を扱わせたりといった難しいことはしていなくて、お皿にいれた食材をフライパンにうつしてもらったり、フライパンの中の食材を掻き混ぜたりといったごくごく簡単なことをしてもらうだけなのですが、これで結構食べる気になってくれます。

この方法は本人がご飯のお手伝いをするのが好きで、料理をするのが好きだというのが前提条件になりますが、気持ちの切り替えが自然にできて、尚且つ自分で作ったご飯なら残さずに食べることが多いのでお勧めです。

お手伝いをやりたくない気持ちの時は、上記以外のことで気持ちを切り替えられることを探して、いったんそこから思考を離してやると食べることが多いです。