一時間を超えて勉強というのは、やはり相当に難しいようで飽きたら五分休憩をはさむことにした。
大人ならここまで頑張ってから休憩ということが出来るのだろうが、子どもには無理なようで飽きたらもうただひたすらだらだらとやらないので課題の途中でも休憩を取らせてみた。
結果、好転したとは言い難い。これ幸いにとばかりにやりたくない単元のところではだらだらしてやらないで済むように休憩ばかりとれるようにするので、その悪知恵を褒めたたえるべきか、ちゃんとやりなさいと叱るか大いに悩むところである。
というか、勉強が出来なくて困るの私じゃないし、そもそも私が頑張ってもどうしようもなくない?と思わなくもないのだけれども、せっせせっせとお尻を叩いて勉強に向かわせている。
世の中の教師って凄いな。こんなに大変なことを仕事にするだなんて尊敬するしかない。