プリント学習を始めて大誤算というかよく考えればとても普通のことなんだけど、親がつきっきりでプリントやっているのをみてあげないといけない!
結構時間がとられるので、割と大変だ。
でも、興味を持ってずっとプリントをやりたがるので良いことではある。
プリント学習を始めて大誤算というかよく考えればとても普通のことなんだけど、親がつきっきりでプリントやっているのをみてあげないといけない!
結構時間がとられるので、割と大変だ。
でも、興味を持ってずっとプリントをやりたがるので良いことではある。
家庭学習を何かさせようと思って、運筆メインのドリル等をさせていたのだが、冊子を前から順番通りにやらないのにとてもいらいらする。
難易度が易しいものから並べてあって徐々に習得していけるように考えられているものを、なんでそんな好き勝手なところからやってしまうの!と思ってしまうのだけど、本人にやる気があって好きなところからやるのは別に悪いことでもなんでもないのは分かっている。
というわけで、冊子を止めることにして、プリント学習に切り替えてみた。
こちらのサイトで配布されているプリントをお借りしているのだが、今のところとても良い。
私が任意のプリントを三枚刷って渡せば良いのだから、前からやらない!などと腹が立つこともないし、子どもも毎日新しいプリントがあるのが楽しいようで、進んでやりたがる。
同じものがやりたければ、もう一度刷れば良いだけなのもとても良い。
冊子で同じのをもう一度となると、消しゴムで消さねばならないのが地味に面倒だったり、好きなだけぐっしゃぐしゃに書き込まれていてもう消せない……と絶望したりしなくて良い。面倒くさがりにはとても楽だ。
しばらく、これで様子を見ようと思う。
うちの子は同じことを三回も聞かれると、癇癪を起こす。
怒鳴るならまだましで、酷い時はひっくり返ってひたすらに泣く。
声が小さく滑舌が悪いので上手く聞き取れないから仕方ないのだけど、これはもちろん、彼が悪いわけではないし、大人も悪いわけではない。大体は前後の話から聞き取れない単語を推測してコミュニケーションをとるわけなんだけど、場合によっては話自体が掴みどころがなかったりヒントがなかったりで、こちらとしても最大限に努力し、向こうもなんとか伝えようと頑張ってもどうしても聞き間違いが起こったり、聞き損なう事態が発生してしまう。
そして、三回ほど聞き返すと、癇癪が起こるのだ。
気持ちは分かる。大人でも何回も聞き返されると嫌な気持ちになるものな……。なので極力「もう一回」とか「何?」という言い方を避けて、「今のところが分からなかったので何か別の言葉で言い換えられるなら、言い換えて教えて欲しい。或いはどういったものか具体的に(色とか形とか)教えて欲しい」というのを、大分子ども向けの平たい言葉にして聞くようにしていた。
で、今日ですよ!
餅太郎というお菓子を食べている子どもが「飴だから好き」というので「それ飴じゃないよ」と言ったら癇癪を起こさずに「大豆」と言い換えた。
餅太郎にはピーナッツが入っているので、「豆が入っているから好き」と彼は伝えたかったのに、私が飴と聞き間違えてしまったので一生懸命考えて「大豆」という単語を導き出して、しかも癇癪を起こさずに伝えているのめっちゃ凄い。
ちゃんと学習してる。
癇癪起こしてもちゃんとお伝えし続けておいて本当によかった。
これで、少しでも他人と会話する時に、彼が困らなくなれば良いなぁ。
子どもが「恐竜の飼い方教えます」という本を借りてきた。
内容は、タイトル通り。恐竜が実際にいたらという想定で書かれた飼育本である。
ものすごく細かい文字がぎゅっと何行にも渡って詰まっているので、読み聞かせにとても向いていない本だ。
子どもにもそれが分かるのか、恐竜の名前だけを呪文のように唱えさせられる。
お気に入りはトリケラトプスらしいのだが、その割にはちゃんと名前を覚えておらずトリケラトプスの前にしょっちゅうティラノがつく。ティラノトリケラトプス、いそうだけどさ。
あぁ、話しがずれている。
トリケラトプスの話をしていたら、子どもが「草食恐竜は肉食恐竜から守ってくれるんだよねー」という。
あまりにもびっくりしたので、つい肯定も否定もし損ねて曖昧に「え?ああ、あああ……ええ?そうなの?」と言ってしまったのだけど、そのせいでより自信を深めて「そうだよ!」と言い切る。
多分なんだけど、この本を読む前にフクイリュウが肉食恐竜と戦って群れを守った話を読んだからかなぁ……。
以前読んだ本がそんなところで影響がでるのか!?とかフクイリュウを草食だと理解していたの!?とか、いろいろ思う所はあったのだけど、まぁ自信満々なのを崩すのもなぁということで、曖昧に「体格差によってはまぁそういうこともあるかもね」と言っておいた。
ロイタイのタイカレーが好きだ。
輸入食料品店のカルディで取り扱っているのだが、このシリーズのマサマンカレーが特に美味しい。(辛いのもちゃんとある)
辛くないけどスパイシーで、子どもでも食べられるのだけど、ちゃんとタイカレーなところがとても良い。
なにより、野菜とお肉をフライパンで適当に炒めて、そこにスープを注ぐだけなので作るのが簡単!洗物も楽!という素晴らしさ。
https://www.kaldi.co.jp/kaldinews/event/seasonal/thai-cp2018.php#more
と、そんなロイタイのカレーを三つ買うと、ロイタイオリジナルスプーンとフォークをプレゼントフェアを今やっていて、カレー自体もセールしていたので、ついつい買ってしまった。
家にまだ2パックくらいあった気がするんだけどなぁ。
というわけで、今晩はカレーです。
遠足の準備を昨日していたのだけど、最近はおやつの金額を決めないのかな。
「おやつは三種類くらいもたせてください」とだけ書いてあって金額の指定がなかったのだけど、これとても良いなぁ。
人によってはアレルギーで市販品がだめだったりすると、金額で書いてあるととても困るものね……。原価計算なの!?ってなったり、諸事情を説明してこれを持たせるのでっていうのも手間だし、クラスの子にそれ絶対〇〇円じゃないだろーとか言われるのも防げるし。
低学年の間だけじゃなくて、6年間これだと良いなぁ。
決められた金額内でお買い物をするという学習体験も勿論必要なんだけど、昨今はこういう方が良いんじゃないかなと個人的には思う。
宗教勧誘の方をお断りしていると、対話すればわかります!と言われた。一方的に喋ってこちらを説き伏せようとしているのに、対話とはこれいかに?と、とても不思議だったんだけど、何で対話という言葉を使ったんだろう。
説得されてください!だとか、一方的に話すので聞いて下さい!と言われても困るんだけど、対話と言われるとますます困ってしまう。
対話とは文字通り向かい合って話し合うこと、ひいてはお互いに話し合い相互理解を深めるという場合に用いると理解しているんだけど、その言葉を使うにしては彼女はとても一方的すぎた。
話し合う気持ちがないのになんでその言葉を選択したんだろう。
彼女の神様が対話すれば分かり合えると説いてるんだろうか。
宗教勧誘の方のそういう一方的に話してるくせに話し合ってると思い込んでいるところがとても苦手だ。
そもそも、対話という言葉一つとってもここまで認識が違うのだから、本当にちゃんと対話しようと向き合ったところで、彼女のいうことは一つも受け入れられなかったように思う。そして、多分彼女も私の言うことなど一つも受け入れられないだろう。
宗教勧誘、不毛だなぁ……。
うちの子が、母の日にと療育で作ったメッセージカードをくれた。
「お母さん、いつもありがとう。こまち、おおいまち」って書いてあったんだけど、こまちとおおいまちが全然関係なくて、大変申し訳ないのだけど、爆笑してしまった。
なんで最後韻を踏んじゃったのか分からないんだけど、ラッパーの素質があるのでは?
http://kamihaku.jp/2018_summer/category/workshop/
紙博のワークショックがきていた!
変わった折り紙を作れたり、お菓子の包み紙で封筒を作ったりとどれも楽しそうなのですが、個人的にとても興味を引かれるのはこちら。
【レトロ印刷JAM「孔版印刷で2色刷オリジナルペーパーをつくろう!」】
http://kamihaku.jp/2018_summer/jam_ws/
孔版印刷といえば、レトロ印刷だと個人的には思っているのですがそのレトロ印刷さんでオリジナルペーパーが作れるというこの企画!
原稿を持っていって(その場で描くこともできるらしいのですが、凝りたいなら事前に用意しておく方が良いと思います)、その場で紙(3種類まで選べるそうです)とインクを選んだ上で、A3サイズ片面二色刷りで20枚程度作ってくれるらしいんですけど、説明だけでもめちゃくちゃ楽しそう!
テンプレートやはさみも用意してあるとのことなので、その場でレターセットも作れてしまうというこの体験がなんと1000円で出来るなんて、とってもお得!なにより絶対楽しい!
原稿の作成の仕方はこちら。
http://jam-p.com/genko/basics.php
これをみて難しいと思っても、会場でスタッフの方にお伺いしながら原稿作成が出来るので、おおまかなデザインだけきめていくっていうのもありだと思います。
このワークショップの詳細は、一番最初のリンク先にあるので、気になったらぜひぜひ確認してください。
他にも楽しそうなものだとか、中には事前申し込みが必要なものもあるので、どちらにせよリンク先を覗いて頂けると嬉しいです。
いや、回しものでもなんでもないんですけど、この企画をとても応援しているので、一人でも多くの方が参加されて楽しまれると良いなと願ってます。
http://news.livedoor.com/article/detail/14659978/
GW中に限らず、休日はついつい遅寝をしたくなるのでこの記事を読んでみた。
寝だめをするよりはいつもより少しだけ遅く起きたり、それでもまだ眠ければちょっとだけ昼寝をとったりするのにとどめましょうね、それ以上は生活リズムが崩れるのでよりしんどくなるので止めた方が良いですよという内容なのだけど、それはそれとして休みの日くらいは好きなだけ寝たいよなととても思った。
それがだめなのだというのはわかってるんだけど、好きなだけたっぷり寝た!という充足感がもたらす気持ち良さというのは、明日に立ち向かう活力になるやもしれないじゃないか。
いや、体がより疲れるとかデメリットは多いのだろうけど。
人間も寝だめできるようになればいいのになぁ。そしたら冬眠もできるようになるだろうから、春まで寝て過ごすのに。