寝起き

自閉症傾向だからなのか。

うちの子の寝起きはとても悪い。

自然と目が覚めるときは別に平気なのだが、昼寝を起こしたり、朝眠いと言っているところを無理やり起こすと、火が付いたように泣き喚く。

彼の特性とは割とうまく付き合えている気がしているのだが、この寝起きだけはどうにもならず、ほとほと困り果てている。

なにせ対処法が、気のすむまで放っておき(その間ずっと泣いている)落ち着いてきたころで声を掛けて抱っこをする、くらいしかないのだ。

これ本人も辛いと思うんだけど、親側も相当に辛い。

下手に泣き止ませようとすれば、泣くのを助長するか長引かせるだけ。気を逸らそうと声を掛けても、それが刺激となってやはり泣き叫ぶ。

くすん、くすん程度ではない。

ひたすらにひたすらに大音声で、気のすむまでこの世の終わりのように泣かねば、起きられないのである。

つが付く間は、神の内という。

もう、どうしようもないのでこういう災厄の神様なんだろうなと思うことにしてなるべく必要がなければ触らないようにしているのだが、十になるまでのあと四年でどうにかなるんだろうか、この神様。

 

あさりとキャベツの時短パスタ

包丁を使わず料理したい

包丁を使うのがかなり下手だ。大根の皮を剥けば向こう側は絶対に透けないし、林檎をうさぎちゃんにするよりは血まみれにするほうがまだ得意である。いや、そんなに言う程指を切りはしないけど。でもまぁ、切った皮が滑らかな一本の線になったりすることはない。ぶつ切りのあらよりも、ぶつ切りにされている。

というわけで、包丁を使わない料理が得意な方である。なので同じく包丁苦手な方の為にレシピをメモでもしておこうと思う。

☆あさりとキャベツの時短パスタのレシピ

用意をするもの

砂抜きをしたあさり、ちぎったキャベツ、塩(パスタを茹でる用)、パスタ、日本酒(なければいらない)、バター、塩コショウ

1.パスタを電子レンジで茹でる。

2.フライパンにあさり、ちぎったキャベツ、日本酒(なければ少量の水)をいれ蓋をし、中火で蒸す。

3.パスタが茹で上がる2~3分前にフライパンの蓋を取り、バターをいれさっと掻き混ぜる。(口を開けていないあさりがあったら、フライパンの中央に集めて再度蓋をする)

4.湯がいたパスタをフライパンに投入。ざっと混ぜて好みで塩コショウを足す。

以上。

あさりの砂抜きを除けば15分あれば出来るお手軽簡単レシピなんだけど、あさりからお出汁がたっぷり出るのでとても美味しい。

特に、あさりの酒蒸しを汁まで飲み干したい人にとてもお勧めです。

pixivFANBOX

(https://www.pixiv.net/fanbox)

pixivというサイトをご存知だろうか?

などと問うことすら野暮になってしまう超有名イラスト投稿サイト(小説も投稿できる)が、今日から新しく開始したサービス。

それがタイトルにあるpixivFANBOXである。

正確に言うと一年ほど前から先行されていたものが、今日から一般向けにリリースされた。

これはどういったサービスか?

サイトのトップには「FANBOXはクリエイターを継続的に支援することで創作活動を支えるファンコミュニティです」と記載されている。

詳しいことはサイトを確認して欲しいのだが、要は、自分で自分の有料ファンクラブを作れますよというものだ。

クリエイターは有料会員限定のコンテンツを提供し、ファンは好きなクリエイターを応援がてらコンテンツも楽しめる。

pixivのアカウントをもっていれば簡単にこちらを利用できるので、振り込めない詐欺と嘆いていた方も手軽にクリエイターを支援できる。

また、このサービスはファン側だけでなくクリエイター側の負担もかなり少なく設定されている。まずpixivが土台なので、すでにそこでファンを掴んでいた場合、流入を期待出来るし、また手数料もかなり安い。

相場を知らないでそういうのもなんだが、pixiv側の手数料は5%(決算手数料は別途かかる)なので、そう高いという程のものではないと、個人的には思う。

メインはやはりイラストだろうが、上手く活用できればなろう系(小説家になろう、カクヨム等)などのオンライン小説投稿サイトに投稿している方も、利用できるのではないだろうか。

pixivでは小説の投稿も出来るので、なろうと並行して投稿することによって閲覧者を増やしたり、それが面倒だとしてもツイッターを介してpixivFANBOXの宣伝をすることにより、目に見えるファンの獲得が可能になると思われる。

有料コンテンツとしてはやはりSS公開が妥当だろう。なので、なろう系で長期連載をしている方が特に使いやすいと思われる。番外編というやつだ。

このサービス、クリエイターからみると、お金を払ってでもコンテンツをみたいというファンが目に見えるという点が実は一番良い点ではないだろうか。

勿論、お金を払って支援してもらえるという実利の部分はとても大きい。けれど、お金を払って支援するということは、それほどあなたが好きだと伝えているのと同義だと思うのだ。

好きだと言われて、嬉しくない人はいないだろう。

これは、だから、作者に好きを伝えるツールだと私は思う。

というわけで、個人的にはこのサービスの成功をとても願っている。

交流がない。

ご近所の人と交流がないので、配達の方に「〇〇さんちってどこですか?」と聞かれるととても困る。

今住んでいる賃貸は、昨今の風潮に倣い全員が表札を出していない。部屋番号は出ているので、建物名+部屋番号だとちゃんと届くのだけど、その配達物の宛名には建物名の記載すらないという。

建物名もなく、部屋番号もなく、表札もなく、手掛かりは妊婦さんであるということだけ。(正確には食材宅配サービスだったので、妊婦さんというのは契約時に提示された情報だと思われる。)

会えばご挨拶をするが、そもそも時間帯が合わずお会いしない方もいるし、妊婦さんかどうかは初期ならば全然分からないし、名前も覚えてない。

というわけで結局、何の役にも立てず、配達員さんの時間を無駄にしてしまっただけだった。

トイレットペーパー

トイレットペーパーの減りが、とても早い。

というのも、うちの子がトイレで大きい方をした際に、トイレットペーパーをロール全体の1/3程使うからである。

これを知った時に、とても驚いた。

そんな大量のトイレットペーパーと大きい方を流しても、トイレが未だに詰まったことがないのだ。

凄くない!?

トイレットペーパーがすっごく溶けやすいものなのか、トイレが頑張ってるのか分からないけど、トイレが詰まってない!

このまま詰まらないうちに、子どもが大量に使うのをやめてくれるととても助かるな。

あさり

この間、一人でスーパーの鮮魚コーナーを見ていたら、全く知らないご年配の女性が「必要でしょ?」と言って、あさりを勝手にカゴの中に入れてきた。

彼女のカゴではなく、私のカゴだ。

確かにあさりを見ていたが、勝手にカゴの中にいれられるのはなんというか、結構な恐怖だった。

何が怖いといわれても説明が出来ないし、多分相手の方は親切のつもりなのだろうけれども、怖かった。

「大丈夫です」とお断りして鮮魚コーナーにあさりを戻したら、特になんということもなく去って行かれたのだけど、あさりをとてもお勧めしたい方だったのかな……。

たまにスーパーで見知らぬ方に、これ!これお買い得だから買っていきなさい!と、キャベツやじゃがいもなんかを手渡されることがあるんだけど、あれは怖くないんだけどなぁ。

どう違うんだろ。

国語

上記のようなツイートを見かけた。

一連のツリーを拝見すると、国語が出来ない子がどうしてそうなっているのかということについての所見が書かれているのだが、読んでいて目から鱗が何枚も落ちるような心持ちになった。

読めば分かるので、ここではこの方の主張は割愛する。

子どもの頃、私は国語が出来た方なのだけれども、妹はとても苦手だった。答えはすべて文中に書いてある、読めば分かると教えても、分からない書いてないなどというのだ。

私はこれに対して、なんて阿呆なんだろうと呆れていたのだけど、それ以上教えようもなく(というよりも、読めば分かるので分からないことがよく分からない)、助けるのを諦めた。

多分、彼女は中途半端に文章を読んでしまって自分の先入観で文中にない答えをしたり、或いは自分の気持ちと作者の気持ちが混ざったり、或いは問題文そのものがわかっていなかったのだろうな。そもそも国語の問題ルールがわかってないなら、それは確かに試合のしようがないというものだ。

私にとっての国語のテストというのは、課題を読んで、文中に書いてあることを設問の指示に従って抜き出すという作業だったのだが、そもそこを理解してなくて、どこの何を聞かれているのか分からなかったりするのなら、それはとても大変な作業だろう。

ということを踏まえて、もし子どもが国語で躓いたなら、助けてあげられなかったとしても、困っていることはわかってあげたいなと思った。

うは、嘘のう。

昨日、子どもにうどんが食べたいととてもせがまれたのでうどん屋に行った。

「何を食べる?」と聞くと、「おにぎり!」という。

うどんじゃないの!?と釈然としなかったんだが、気が変わることもあるだろうし、おにぎりと幾つかの天ぷらと、私が食べるようにかけうどんを選び、席に着いた。

お箸を取り、「いただきます」と言ったとたん、子どもが言う。

「おうどんちょうだい」

待って。取り分けるならもっと大きいの選んだよ!これ、並みなんだけど!?

さすがにひどいと思ったので軽く「もっと早めに言ってほしかったです」と注意してみたらば、「だましたんですよー」などという。

なんで、騙した!?

「嘘ついたの、おうどん食べたいって秘密だったからね」

秘密も何もない。

最初からうどんを食べたいということでここに来たのだから、全く意味のない嘘だ。

えええええええええ、と内心でめっちゃ叫んでいたら、にこにこしながら「おうどんちょうだい」と、また言う。

あげるけど、お母さんだからあげるけどね、正直めちゃくちゃ釈然としない!!!

積んで積んで。

本を積んでいる。

いわゆる積ん読なのだが、読みたい気持ちしかないのになんで積まれているのだろうと、見かける度に不思議になる。

余談だが、ゲームも積んでいる。

これもやりたいゲームばかりなので、なぜ放置してしまっているのかとても不思議だ。